SEEDS-International will have a profound long-term impact on relations between the deaf communities in the USA and Japan by fostering cultural understanding and sensitivity among the younger generation. Based on the PEN-International model of Importer––Self-Sufficiency––Exporter, SEEDS will develop an international network to enhance and maintain local expertise, and to promote global networking on a long-term basis. Student and faculty participants in the project will become importers of ‘know-how’ as they receive educational and cultural experiences via videoconference workshops, week-long reciprocal school visits, daily journaling, and offering capstone presentations. As they progress through the program, they will develop the capacity to become exporters; i.e., they will share their new knowledge and expertise with other deaf students and faculty within their home country. This model is intended to have a ripple effect throughout the two participating schools.

 

 

若い世代に文化的理解と感性を植え付けることで、SEEDS-Internationalは米国と日本のろうコミュニティ間の関係に重大で長期に及ぶ影響を与えます。輸入者―自給自足―輸出者というPEN-Internationalのモデルに基づいて、SEEDSは自国の専門知識を向上、維持させるための国際ネットワークを開発し、長期にわたる世界的ネットワークを築いてゆくのです。生徒、教員のプロジェクト参加者は、テレビ会議ワークショップ、一週間にわたる相互学校訪問、日々の日記、業績プレゼンテーションを通して、教育的または文化的な経験を得るに従い、「ノウハウ」の輸入者になります。参加者はプログラムを通して発展を続け、輸出者となるべく能力を発揮して行きます。つまり、新しい知識や専門技術を自国の他のろう生徒や教員と分かち合うのです。このモデルは参加両校を通して波及効果の発生を意図するものです。

パートナー校間のテレビ会議を展開し参加することによって、教員、生徒の参加者はチームワーク、リサーチ、組織、資料開発、そしてプレゼンテーションのスキルを開発するのです。参加者は世界中のろう文化と言語、ろう学生の教育について学びます。地元の専門家やコンサルタントとともに働くことで、地元で自分たちが利用できるリソースへの認識を高めることができます。それぞれの国の文化を比較する夜のクラスでは、文化の多様性の価値を認識し、感性を養います。文化交流を通して、参加者は自国文化以外の文化に生きるろうの人々に対する深い理解や賞賛を得ると同時に、自分たちの経験を文書に記録することの重要さも学ぶのです。最後に、自校での業績プレゼンテーションを通してこの経験から学んだことを他の人々と分かち合います。